不意打ち編 その3
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2月4日金曜日
「いやぁ、まさか一月授業なくなるなんてね、F」
「それな、インフルで学級閉鎖だったもんな。」
「みんな大丈夫だったかな。俺はインフルかかってないぞ」窓から校庭を眺めながら「つえー」と生返事するf
「聞いてる?」
「あーすまんすまん女子見てたわ。」
「うわきっしょ」
「お前だって好きだろ。〇〇さんの時いつも目が野獣の眼光になってるぞ。」
「わっ、バカなんでそんなこと分かるんだよ。」
「ねぇねぇ、f君てさ〇〇さんのこと好きなの?」
「あ、Cだ。」
「いや~好きっていうか気になるんだよ。なんとなく。」
「E、それ好きって言ってるようなもんじゃねえか!」
「Eくん面白い~」
2人に笑われた。はず
そこへBと先生がやって来る。
「はい、皆さん遅くなりましたが今年もよろしくお願いしますねぇ。」
「なになに、3人でなんの話してんの。」
「B君話は後にしましょうね。」
「いやぁ、まさか一月授業なくなるなんてね、F」
「それな、インフルで学級閉鎖だったもんな。」
「みんな大丈夫だったかな。俺はインフルかかってないぞ」窓から校庭を眺めながら「つえー」と生返事するf
「聞いてる?」
「あーすまんすまん女子見てたわ。」
「うわきっしょ」
「お前だって好きだろ。〇〇さんの時いつも目が野獣の眼光になってるぞ。」
「わっ、バカなんでそんなこと分かるんだよ。」
「ねぇねぇ、f君てさ〇〇さんのこと好きなの?」
「あ、Cだ。」
「いや~好きっていうか気になるんだよ。なんとなく。」
「E、それ好きって言ってるようなもんじゃねえか!」
「Eくん面白い~」
2人に笑われた。はず
そこへBと先生がやって来る。
「はい、皆さん遅くなりましたが今年もよろしくお願いしますねぇ。」
「なになに、3人でなんの話してんの。」
「B君話は後にしましょうね。」

明日、いつもの公園で待ち合わせし、ゲームセンターに遊びに行く事を約束した。
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2月5日 土曜日「やあやあ、おはよう。E君。」
「おはよう、一番乗りはCか。」彼女の手には何か箱がある。
「なにそれ、俺にプレゼント?」
「フフフ~違うよ。」
後からA、B、Fが一緒に来た。
「あー!A君来たぁ!この前のケーキ、どうだった?」
「...まあまあ美味しかったよ。」と答えるA
あっ、察したが多分不味かったのだろう。彼が苦笑いしている。
「もう一個作ったんだけど食べて欲しいな。」
「いや、いいよ。」
そこにBが「俺も食べたい」と騒ぎ出し先に食べさせた。毒見役も兼ねて。
「うわ、うっま!Cさん上手だね!」
「え、そう?ありがとう。」
「なら俺も貰うー。」とfが言い出したので俺も貰っといた。
ケーキを食べながら来週月曜日の授業についてFが話をし出した。
F「来週月曜さ、技術あるじゃん。アレってボンド絶対必要だったけ?」
B「あ、いちごこぼした」
G「ゼェゼェ...。ボンドはいらんよ。ホッチキスじゃなかった?持ってくの。」
C「あ、G君来たぁ」
E、F「おっせーよ。」
B「生クリーム溢れるぅ!」
G「ごめん、ガチ寝坊だわ。すっかり忘れてた」
F「まぁ良いけど、そいじゃゲーセン行こ」
G 「ちょ、ホチキス...」
F 「Gさ、昨日BとCと一緒に学校の帰り文房具屋で買ったんじゃないの?」
C「うん。私B君とG君と一緒に買いに行ったよ。それとホッチキスはなくても良いって先生が言ってたよ。」
B「ケーキうまぁ!」
C「うん。私B君とG君と一緒に買いに行ったよ。それとホッチキスはなくても良いって先生が言ってたよ。」
B「ケーキうまぁ!」
G「マヂカ!無理に買わなきゃよかった。」
俺含め皆んな大笑いだ。E 「G、ドンマイ」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月6日 日曜日
Eの母 「アンタ宿題やったー?」
「やったってば。」
昨日の晴天と打って変わって今日は大雪。すげぇ吹雪いてる。
家に限るわ!
「やったってば。」
昨日の晴天と打って変わって今日は大雪。すげぇ吹雪いてる。
家に限るわ!
次回 不意打ち編 その4